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卵は大丈夫?
コレステロールを含む食品として思い浮かぶのが卵です。卵には平均240rのコレステロールが含まれています。
卵に含まれているコレステロールが多くても、卵を食べ過ぎて一気にコレステロールが上昇することは無いと言うことです。また卵の黄身にはレシチンと言うコレステロールが血管に張り付くのを防ぐ成分も含まれています。
卵について面白い実験結果があります。卵を沢山食べたからといってコレステロールの値がほとんど変化しなかったと言う実験結果です。血中コレステロールが200r/dlと言う理想的な人が卵を1個食べてもコレステロールは202r/dlに上昇しただけだったそうです。
このようなことから、健康で血中コレステロールが正常な方は卵の食べ方に神経を使う必要はなさそうです。もちろん食べすぎはいけません。
血中コレステロールが高い方
血中コレステロールが高い方が、卵を控えたり、食べるのを止めたらコレステロールの値が改善した事が解っています。コレステロール値が高い方は卵のとりすぎには注意が必要です。
体質も関係します
健康でも体質で高脂血症になりやすい体質の方も卵のとり方には注意が必要です。
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