嫁に隠れてダイエット>内蔵につく脂肪

内蔵につく脂肪

使われないエネルギーは脂肪として体に蓄えられていきます。

お腹周りに脂肪がつくことをビール腹といいます。

これは主に男性に多い脂肪のつき方です。女性でも更年期以降になるとお腹に脂肪がついてきます。


下半身に脂肪がつくのは女性に多く、お尻や、太もも、下腹がふっくらとしてきます。妊娠や出産のエネルギーとなるので減らさないほうが良いとされています。

皮膚の下につく脂肪を、皮下脂肪といいます。

内蔵の周りにつく脂肪を内臓脂肪といいます。

内臓脂肪は高血圧や、高脂血症、糖尿病、心臓病などの生活習慣病を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

お腹が出てきて、コレステロール値や、中性脂肪、血圧が高めと言ったときは内蔵脂肪型肥満の可能性があります。

昔から、ベルトの穴が1つ多くなると寿命が1年縮まると言われています。ベルトのサイズが変わらないようにしましょう。



スポンサードリンク

コンテンツ
ダイエット基礎知識
 ・体脂肪って何?
 ・体脂肪の役割
 ・脂肪の使われ方
 ・痩せない人
 ・体重と体脂肪
 ・水では太らない
 ・体の中身
 ・内蔵につく脂肪
 ・脂肪を1キロ減らす
 ・手軽な食事は高カロリー

中性脂肪情報
 ・中性脂肪とは
 ・体の中性脂肪
 ・中性脂肪のエネルギー
 ・中性脂肪と脂質
 ・中性脂肪と肥満

健康情報
 ・コレステロール
 ・キャベツダイエット
 ・血液サラサラ情報
 ・内臓脂肪情報

Copyright(C) 嫁に隠れてダイエット 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。

嫁に隠れてダイエットは、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
嫁に隠れてダイエットの無断転載、無断コピー、を禁止します。